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多くの医師が薦める冬野菜の第一位は・・・、ダイコン? [健康や運動に関すること]

多くの医師が薦める冬野菜の第一位は・・・、ダイコン?

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そろそろ大根の種を蒔こうかな
と考えているところですが、
冬野菜が本格的になる前に、
冬野菜の特徴などをおさらいして、
今後の計画的な野菜作りの
参考にしようと思いました。

せっかく作るなら、
健康効果の高くて、美味しい野菜が
絶対にいいですよね!

ということで、
大根がお勧めの理由と
大根の栄養素について
調べてみました。







冬を代表する根菜といえば「大根」。

おでんやぶり大根など、
味がしみ込んだホクホクの大根が大好物!
という方も少なくないでしょう。

そんな私も大根が大好き。

畑ではまだ種まきの時期ですが、
大根を購入してきて、
早々におでんにして食べています。


実は、大根はインフルエンザや風邪、胃痛など、
冬のお悩みを解消するための
成分がたくさん入っており、
医師が奨める冬野菜No.1でもあります。
(医師専用コミュニティサイトMed Peer調べ)



ところで、
大根は「生の状態」と「火が通った状態」で、
健康効果が変わってくることをご存じでしたか?

今回は、主に大根の健康効果や
食べ方などを中心に調べてみました。




 「生の大根」は冬の疾患予防・改善の強い味方



大根おろしや大根サラダなど、
大根を生の状態でいただくと、
ピリッとした辛さが味わえますね。

この辛味成分は
「イソチオシアネート」
というイオウ化合物の一種で、
大根が属しているアブラナ科の植物には
多く含まれるものです。

この「イソチオシアネート」には
血液をさらさらにする作用、
解毒作用などが期待でき、
しかも生の状態で食べる方が
効力が強く発揮されます。

がん細胞を始め、
インフルエンザウイルスや風邪の菌を
除去してくれる効果も望めます。


また生の状態の大根には
「ジアスターゼ」や
「グルコシノレート」など、
胃炎やアレルギー疾患の
予防・改善にもなる成分が含まれますので、
花粉症でお悩みの方にもオススメです。


生の大根は、
焼き魚についた大根おろしやおろしハンバーグ、
刺身のツマなどで食べることができます。

あの独特の辛みが苦手という方は、
同じ生でも漬物など発酵食品でも大丈夫なので
食べやすくなるはずです。

生の状態で強い効力を発揮する
大根の殺菌作用。

実は加熱すると
その効果が弱まってしまうのですが、
今度は別の健康効果が高まります



大根を加熱すると、
甘味が増して食べやすくなりますね!

これは加熱によって
「イソチオシアネート」の辛味が低下し、
逆に抗酸化作用が強くなっている証拠。

食物繊維も加熱後の方が多く含まれ、
腸内環境の改善やデトックス効果が期待できます。

これらの効果をしっかり得たいのであれば、
冒頭に紹介したおでんやぶり大根が最適でしょう。

また大根には、
「切り干し大根」という昔ながらの
保存食形態もあります。

その名の通り、
大根を切って干して水分を抜いたものですが、
水分が蒸発していく過程で
カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分、
亜鉛、マンガンと言った
冷え予防に良い栄養価が向上します。

さらに、
イライラやうつ予防にいいと言われる
ナイアシンの含有量も増えます。

これらの健康効果は、
切り干し大根のお惣菜や
フリーズドライの味噌汁などから摂取できるので、
切り干し大根も侮れませんね!









 飽きずに毎日でも食べられる?
   コンビニやスーパーで探す大根メニュー

コンビニには、
毎日取り入れられるほど「大根メニュー」が豊富。

少量でも食べておくと冬の免疫対策になるので、
意識して選んでみてください。



●生の大根

・おろし蕎麦・うどん、天ぷらセット?

ファンが多いせいなのか、
冬でも冷たいお蕎麦やうどんが並んでいます。

大根おろしをしっかり生の大根を食べましょう!


・スティック野菜、サラダ?

スティック野菜やサラダには
大根の上部が使われているので、
辛みは少なめ。

これなら生の大根も食べやすいですよね。

サラダなら、
ほかの野菜からビタミンも一緒に摂取できて◎



・たくあんなどの漬物

パック入りのたくあんやべったら漬け、
浅漬けはもちろん、
お弁当の付け合せにもよく登場します。

添え物だからといって、
残さず全部食べてしまいましょう!

・なます、カルパッチョ、マリネなど酢の物系

和のメニューなら
ニンジンと共に甘酢で和えた酢の物、
洋のメニューなら
カルパッチョやマリネの具材として
大根が入っていることがあるので、
これらも見逃せません。



●温かい大根

・おでん、煮物系

おでんの大根は人気が高いですね。

味の良く浸み込んだ大根は、
本当に美味しいです!

煮物ではぶり大根、豚バラ大根、
ふろふき大根、鶏大根、
具だくさんの味噌汁なども探せるでしょう。



・切り干し大根

揚げとの煮物、ごまだれサラダ、
フリーズドライの味噌汁などがあります。

煮物や味噌汁などが、
手軽で身近でしょうか。



●菓子類

・ドライ野菜、野菜チップス

乾燥させたり、
揚げたりした野菜チップスの中にも、
大根が含まれていることがあります。


私はあまり馴染みがありませんが、
探してみるとあるんですね。

大根単品のものもあったので、
自分に合うものを見つけてみて下さい。



・のど飴

昔ながらの大根飴は、
のど飴として人気だそうです。

私はあまり知りませんでしたが、
探してみると確かにありました。

商品化されているということは、
それなりに需要がある
ということですよね!

ハチミツ入り、生姜入り、
レモン入り、ハーブや漢方との
コラボした商品など、種類豊富です。



これからの季節は徐々に空気が乾燥し、
ウイルスや風邪菌、花粉、黄砂などが
空気中を飛び交う量が増えてきます。

状況に応じて
大根の健康パワーを使い分け、
身体の中からケアしておきましょう。







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>>高菜とダイコンの収穫とそのほかの野菜たち

>>野菜が体に良いのはわかるけど、どんな栄養素があるか知ってる?

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